読書術

読んだら忘れない!「儲かる読書術」


大成功する人は私たちと何がちがうのか?

皆さんは読書はお好きですか?

本てすごくいいですよね?
作者の感覚に触れ、考え方に触れ、とても自分を成長させてくれるものだと私は思っています。

そんな自分を成長させてくれる本ですが、同じ本を読んで、同じように成長してきたつもりなのに、

あいつだけやたら成長早いな??
なんでだよ??

なんて思ったことないですか?

それにはやっぱり秘密があるのです。
本にもやっぱり読み方があって、正しく読めば実るものも大きくなるというものなのです。

そこで今回は、努力量はほぼ一緒で、学び方の小さなコツに秘密があったということで

「読書術」

のお話をします。




偉い人たちの読み物ってなに??

昨今は、インターネット、スマートフォンの普及が進み若い世代の方々は、
本を読むというよりインターネット上の情報を見るという人が増えているように思います。

それが悪いわけではなく、
情報を仕入れるという意味では大変有意義なことなのですが、

インターネット上の情報ってホントに正しいのか??

という疑問はぬぐいきれません。

それでは、俗にいうところの偉い人たち(社長や、先生と呼ばれる系の人たち?)は
どうやって情報収集をしているのかってことです。

彼らもは、情報収集のために新聞も読むし、ネットも見ます。
でもやっぱり、読書にも重きを置いているのは皆さんが仰るところです。
読書によって得られる知識というのは、実は、ネット上に転がっていないことが多くあるんです。

知識を実践に繋げる読書術




上に書いた、偉い人たちは情報収集に余念はないのはもちろんなのですが、
情報収集の仕方、つまり読書術にしっかりした方法があります。

多くの人は読むことだけに100%のエネルギーを使ってしまっているかと思います。

娯楽のための読書ならそれでもかまわないが、仕事として、人に伝えるレベルにするには、
著者が伝えたいことを、著者と同じレベルで理解することが大切になってくるのです。

偉い人たちは、次のように本を読みます。

1.1度目は全体の内容粗くとらえる。マーキングをしながら、まず機略をつかむ。
2.2度目以降はマーキングと同時に、付箋を貼っていく。そして付箋に内容を簡単にメモしておく。
3.その後は、付箋を目で追うだけで、本の内容をすぐに思い出すのに役立つという。




要するに、ただただ本を読むのではなく、大事なところをしっかりチェックして、見やすく整理しておくということをしているのです。

頼りにする情報源を絞り込むのも大切。
やたらめったら情報を集めればいいというものではない。
観測視点を絞り込む。

ということですね。

本をどんどん汚せ~!

読書は投資です。




まぎれもなく、本を購入することは自分に対する投資にほかなりません。
もちろん読んでいる時間も自分への投資にあたります。

サラリーマンの場合、
自分の仕事に生かすためにする投資であり、自分の仕事において何が必要かということを明確にし本を選択する必要がある。
そして、本を読む際も、ただ読むだけではよろしくない。
アウトプットの目的をしっかりと意識して、自分にとって必要な情報を収集、分析するということが大事だ。

偉い人たちの愛読書というのは、使い込まれた英語の辞書のようになっているという。
自分の考えたこと、思ったことをすべて書き込んでいくのでこのようになるわけだ。
「本はノートと思え」ということだ。

本をどんどん汚しちゃいましょう。

読むだけで満足しちゃ×××

せっかく読んで知識を得ても、一度読んで、「ああ、勉強になった」と感じて本を閉じたままにしてしまっては、
その時はよくても一か月もすれば読んだ内容はすっかり忘れてしまいます。
それでは「投資」としては全く意味がありません。
読書として得た知識を自分のものにして身に着けてこそ、投資効率100%!!

皆さんいい読書LIFEを^^

コメントを残す