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平均貯蓄額を発表!みんなの平均貯蓄額は1806万円に!?


(All About)
二人以上世帯の2015年平均貯蓄額は1805万円で、3年連続の増加。前年に比べ7万円、0.4%の増加。
また、年間収入は616万円で、前年に比べ2万円、0.3%の増加に。
有価証券は3年連続の増加
二人以上の世帯について貯蓄の種類別に1世帯当たり貯蓄現残高をみると
定期性預貯金が734万円(貯蓄現在高に占める割合40.7%)と最も多く、
次いで通貨性預貯金が394万円(同21.8%)
生命保険などが374万円(同21%)
有価証券が264万円(同14.6%)
金融機関外が39万円(同2.2%)

高齢者の平均貯蓄額は2396万円(中央値は1592万円)で、約3分の1の世帯では残高が2500万円を超えている。

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安部政権の経済政策の成果は大きい?

失業率も下がりOECD基準ではほぼ完全雇用の状態。
有効求人率も1.3倍と職余りの状況。正社員も増加の方向。
データからもリーマンショック前の水準以上に、貯蓄額が増えていることになります。
家計も潤い始めているわけですね。
私のような庶民もその効果が感じられるレベルに広がってきたと言えます。少しだけ・・(‘◇’)ゞ

貯蓄しちゃダメダメ?

今年の夏のボーナスも増加いうことですが・・・
まあ、でも、好景気なら消費せねばいけませんね~
家計が守りに入っているってことは、まだまだ不安とも言えるのでしょうか?




一方、負債は住宅ローンを抱える人が多い40~49歳が1068万円で最も多く、全体の平均は前年比2%減の499万円。
前年と比較して10万円、2.0%の減少となっている。
このうち勤労世帯についてみると、負債現在高(平均値)は755万円で、
前年比に比べて1万円、0.1%の減少。
貯蓄額
引用 all about 
あ~つらい、我慢だ、我が家はこの域ですから~
子育て、住宅取得、自分たちの老後資金準備を同時に準備しないといけない時代です。
高齢世帯の平均貯蓄額が高いのは、若い時に貯蓄を行ったことや、労働を継続している高齢者が多いということか、住宅ローンなどを払い終わったなどの理由が考えられますね。

世代格差に問題か・・・
終身雇用で収入が年齢とともに上がっていた時代とは違い、現在では非正規が4割に。
年金問題もあり、現在の若い世代が高齢者になったとき、今の高齢者と同じように高い貯蓄額に到達できるかといえばかならずしもそうとは言えないようだ。




平均貯蓄額はあくまでも平均!

自分の年代では、みんないくら貯金しているの?と、あいかわらず他人の懐事情が気になりますが(#^.^#)
こうしたデータを参考に、今現在の家計と貯蓄の状況を把握することが大切ですね。多額の貯蓄がある層によって、平均が引き上げられるため、実感値とは開きがあります。けして心折れたりしませんように・・・
これから将来どういう生活がしたいかじっくり考えてみましょう!!




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