中国経済

中国経済を徹底解剖!!なぜ中国人はああなのか??part1


爆買で日本に来る中国の実態は。。。






中国の政治がトップである習近平に権力が集中していると5月14日の日経新聞が報じています。

日本のマスコミは、中国の悪口を書き立てると庶民ウケするのがわかっていますから、もうかなり以前から習近平の独裁政治のことは雑誌などに散々取り上げられてきました。

ついに日経新聞までが、習近平独裁政治という中国の今後の最大リスクに触れたということです。
日経新聞までが取り上げたということは、ほぼほぼホントのことということでしょう。

習近平は2013年に国家主席に就任するやいなや、徹底した腐敗撲滅運動に取り組んできました。

同日の日経新聞には、前国家主席 胡錦濤の側近であった令計画氏を収賄罪等の罪で起訴したことも伝えられています。

習近平が腐敗撲滅を徹底的に行った結果、習近平のライバルは全て淘汰されてしまいました。

要するに中国ではワイロを貰わない役人や政治家はいなかったということです。

そして、中国は誰も怖くて習近平に意見すら言えないという状況に至っているようです。

中国のこのような状況は、毛沢東の文化大革命の時代によく似ています。






ただ、大きく異なるのは毛沢東時代の中国はド貧乏なのに対して、今は大変に豊かということです(一部の人だけですが。。。)。

独裁者は徹底した情報統制をしくと共に常に大衆受けする政治を行います。
自身の批判を排除し、多くの人々から支持を得ることが狙いです。

文化大革命では当時の情報モトであった書籍を全て焼きはらい、若者を洗脳して知識層の大人を徹底して攻撃しました。

習近平も情報統制を徹底し、自身に不利な情報は全て排除しています。
パナマ文書には習近平の親族口座が存在することが明らかにされていますが、そのことは中国では徹底して塞がれています。

中国経済は減速が明らかですが、習近平は中国各地で最低賃金を上げています。
経済状況に逆行して、大衆の支持を得るということです。

モノが売れないのに、コストだけ上がってしまえば経営は成り立ちません。

今はまだ大きな問題にはなっていませんが、このまま中国経済の減速が長引くと習近平はどのような政策をとるでしょうか?






恐らく、中国の全人口からすればごく一部のスーパー金持ちを徹底して攻撃し、多くのビンボーな人々の支持を得るという政策をとるでしょう。

中国のスーパー金持ちの人たちが海外居住権を欲しがるわけがわかります。

アジアの他の国を見てみるとシンガポールのリークァンユーさんやマレーシアのマハティールさん等もある意味独裁政治だったと言えなくもないかもしれません。

しかし、彼等は情報統制などしませんでしたし、ビンボーだった国を見事に発展させました。

中国はかなりヤバイ方向に向かっていますね!






コメントを残す