クレジットカードのお話し

年会費0円のクレジットカードの真実!!


クレジットカードを選んでみよう!

年会費のかからないクレジットカードと、年会費の必要なクレジットカードがあるのはなぜでしょうか。
「年会費0円だ!ラッキー^^」なんて感じで契約している人多いですよね!?
年会費があるのとないのとは、クレジットカード会社がただのサービスとしてやっているわけではありません。
そこらへん理解せずに、ありがたがっていると、カード会社思うつぼだったりして。。。

今回は、年会費ある、ないのからくりをご紹介します。




そもそも、クレジットカードの年会費って何に使うの??

クレジットカードの発行には、クレジットカードをつくって印刷する費用や、顧客情報の管理費用、毎月のカード利用額を請求したり、とりまとめるための費用がかかっています。
言われてみれば、ごくごく当たり前なのですが、以外に気付かい人も多かったりします。
”だから、年会費をとるのか!”と思ったあなた!

いいえ、それだけではないのです。
むしろ、次の理由の方が大きな理由です。




クレジットカードが年会費をとるのは、そのカードを所有しているすべての会員から年に1回、年会費の支払いをさせることによる顧客のスクリーニング効果狙ってのものです。
たとえば、クレジットカードカードを全く使用していない顧客がいた場合、年会費の支払い時期がくると、ほとんどの場合において、解約の手続きをします。クレジットカードを持っているだけで使うあてがない幽霊顧客がたくさんいてもデータの管理が大変なだけですから、クレジットカード会社側も解約されることは好都合になるのです。
年会費が有料になっているクレジットカードは、退会の意向が顧客側から働く事によって、業務の適正化の一助になっているという面があったのです。

年会費0円ってなんでなの???

上の理由が大方なのであれば、年会費を取らない、年会費無料でやっているクレジットカードはなんでなの??
という話になってきます。
その疑問も至って当たり前です。それには、それなりのからくりが。。。




クレジットカードのバリエーションは非常に豊富で、中には年会費を必要としていないようなクレジットカードも結構あります。
クレジットカードを使って顧客が買い物をすると、提携店舗は手数料を支払いますので、その金額がカードの維持費になっているわけです。
そうなんです。いたってシンプル。買い物した中にクレジットカード会社に支払う手数料も含まれているのです。
「カード支払いだと○○%増しです」
みたいなこと聞いたことないでしょうか?
これは、要するにカードの手数料を支払わされていたのですね。

年会費0円を総じてみると・・・

顧客には嬉しい配慮に見えますが、利益確保の為に還元されるべきサービスの一部が省かれているケース等もあるようです。
年会費の有無はクレジットカード選びの材料としても重要な項目の1つとなっているのは事実です。
しかし、クレジットカードを選ぶ時に、年会費の有無だけで全てを決定するのもいい方法ではありません。
年会費だけでなく、クレジットカードに付帯しているサービス内容についても評価し最適なカードを選んでください。

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